企業向けプレミアム

オーダーメイドヒーターで「温かさ」を全国各地へ。
Eightは有効な情報発信ツールになる

株式会社スリーハイ

1987年の創業時より、工業用シリコンラバーヒーターの製造企業として、日本全国にオーダーメイドの製品を提供。近年は事業のさらなる展開を目指し「ヒーターをつくる会社」から「温かさをつくり、届ける会社」へと企業のコンセプトを刷新。CSR・地域貢献活動も積極的に行い、近隣の人々に向けて製造業の仕事が外からでも見えるような環境づくりや、親子を招いたものづくり教室なども行なっている。

株式会社スリーハイ
社名
株式会社スリーハイ
事業内容
製造業
設立
明治35年
従業員数
32名
URL
http://www.threehigh.co.jp/
目的
名刺情報をすぐにスマホで確認できるようにする
名刺管理に費やしていた社員の工数を削減する
課題
今まで使用していた名刺管理ツールはスマホに対応していない
営業の名刺管理を別の社員が担当しており、工数が負担になっている
効果
出先でもスマホですぐに名刺情報が確認できるようになった
営業が自分で名刺を管理するようになり、他の社員の工数が削減された

設備だけでなく、心や空間を温める会社へ。
ものづくり精神はそのままに、製造業のイメージを刷新

<お話を伺った人>

株式会社スリーハイ 代表取締役 男澤誠様
※トップの写真右は社員の齋藤恭子様

当社は1987年の創業で、父の代からヒーターを製造しています。全国各地のお客様のニーズに合わせて、一つひとつオーダーメイドでつくっていますが、実はヒーターとひと言で言ってもさまざまな用途があります。
当社は1987年の創業で、父の代からヒーターを製造しています。全国各地のお客様のニーズに合わせて、一つひとつオーダーメイドでつくっていますが、実はヒーターとひと言で言ってもさまざまな用途があります。

当社は1987年の創業で、父の代からヒーターを製造しています。全国各地のお客様のニーズに合わせて、一つひとつオーダーメイドでつくっていますが、実はヒーターとひと言で言ってもさまざまな用途があります。

例えば、ギターは一枚の木の板を湾曲させてつくりますが、湾曲させるためにまず温める必要があります。そこで木を挟んで温めるために、私たちがつくるヒーターが使われています。他にも、配管の凍結防止や、監視カメラのくもり防止など、普段は見えないところでも使われていて、全国各地のお客様から、ヒーターに関する依頼をいただいています。

しかし、父が目指した「ものづくり」を生業とする会社を守りつつも、これからはもっと発展させていかなければなりません。そこで、「ヒーターをつくる」だけにこだわらず、未来に向けたビジョンとして「温かさをつくる会社」を目指し、事業の領域を広げていくことにしました。

設備として空間やものを温めるだけでなく、例えば人の気持ちや人が集まることで生まれる空気、その他、社会にあるものすべてを温める。こうした考え方は製造業のイメージを変え、社風も角が取れて柔らかくなったように感じます。

ただ、ヒーターは製品になると私たちから離れていくので、当社が何の会社なのかが伝わらないことが悩みでした。そこで工場を解放して、私たちの仕事が外からでも見えるような工夫をしたんです。

ヒーターは空間を温めるだけでなく、さまざまな場所で使用されている。スリーハイの顧客は全国各地にいるという。
ヒーターは空間を温めるだけでなく、さまざまな場所で使用されている。スリーハイの顧客は全国各地にいるという。

地域とのつながりを大切にしているので、誰でも気軽に立ち寄れるようにカフェを併設したり、近隣に住むご家族と、ものづくり体験をやったりもします。子どもたちが大人になった時に、CMに出てくるような有名な会社だけでなく、近所にある会社も立派な会社であることを理解した上で職業を選択してくれたら嬉しいですね。

職場は楽しくあるべき。
名刺管理の工数削減で、働き方を変える

会社の外に向けたこうした取り組みは、社員にも良い影響がありました。自分たちの仕事を外に見せることで、社会に対して価値のある仕事をしている実感が湧きやすくなったんです。

多くのものが機械で作れる時代ですが、私たちの製品はすべてオーダーメイドなので、ひとつとして同じ製品はありません。作業もとても細かく、人の手でしかできない。こうした独自の強みをなるべく見えるようにして、楽しく働ける環境をつくっています。

実は「Eight 企業向けプレミアム」の導入も、社員の働き方を少しずつ変えてくれています。これまで名刺管理には別のサービスを使っていて、斎藤さんが1ヶ月に1度、営業全員分をまとめてスキャンしていました。でも「Eight 企業向けプレミアム」導入後は営業がそれぞれ自分のスマホでスキャンするようになったので、まず斎藤さんの工数が減りました。

以前はスマホ対応をしていない名刺管理ツールを使っていたので、営業が出先から「〇〇さんの情報を名刺管理ツールで調べて!」と電話をしてくることもありました。こうして営業から連絡がくると、社内にいる社員が自分のやっている仕事を一時中断して、名刺管理ツールで調べ、メールに記載して出先にいる営業に送ります。ここでも、社員の工数を増やしていたわけです。でも「Eight 企業向けプレミアム」に変えてからは、その手間もなくなりました。

働き方改革がどんどん進んでいるいま、自分でやれることと任せることを線引きするべきだと思いますし、Eightはその働き方の実現を目指せるツールですよね。

実は名刺管理システムを刷新するにあたって、最初はSansanを検討していたんです。知り合いの経営者から話を聞いていたのと、CMも印象に残っていたので。でも予算オーバーで諦めて、そのあと見つけたのがEightでした。金額もちょうど良く、社内で相談して、すぐに導入を決めました。他のサービスとも比べましたが、Eightの機能が一番ぴったりで。これまで溜めていた1万枚近い名刺も、Eightのスターターパックを利用して、徐々にデータ化できています。

現在は主に名刺管理とメール情報のリスト化に使用していますが、名刺共有の機能も有効活用したいですね。他の社員とつながりのあるお客様と自分もつながれたら効率的なので、社員にはもっと積極的に使ってもらうように言っています。

それから以前使用していた名刺管理ツールでは、同一人物なのに役職や社名が違うと同一人物として認識せず、同じ人の名刺が他人として並んでしまうことがありました。どの名刺が最新なのかもわからず。でもEightは取り込んだ日がわかるし、名刺が変わっても同一人物と認識するのでわかりやすいですね。

Eight 企業向けプレミアムの厳選導入事例資料をダウンロードいただけます。

人とのつながりは財産だから、Eightのフィードでも積極的に情報を発信したい

工場に併設されたカフェでは、実際にヒーターに触れることができる。左は社員の齋藤恭子様。
工場に併設されたカフェでは、実際にヒーターに触れることができる。左は社員の齋藤恭子様。

これからはEightのフィードも積極的に使っていきたいです。経営者は自ら情報を発信しなければいけない。だから発信できるツールはいくつあってもいいと思います。

SNSで情報を発信すると、必ず見てくれている人がいます。以前、私の投稿を見てくれていた学生さんが、就職先でヒーターが必要になったと言って発注してくれたことがありました。

それから、5年前に名刺交換した人からSNSを通して連絡が来て、それも仕事につながりました。どちらも強いつながりではありませんが大切にしたいですし、常に情報を発信するべきだと改めて気づかされています。

つながりは人の財産です。それにつながり方はいろいろある方がいい。電話、メール、SNS…。Eightも名刺管理機能だけでなく、これからは人の顔が見えるつながりを積極的につくるコミュニケーションツールとして浸透すると良いですね。

私たちは、ものづくりに真摯に向き合い、同時に新しい活動もしています。自社の製品・サービスが競合他社の製品・サービスと比較されて、価格も性能も大差がないとき、選ぶ決め手になるのは応援したくなる会社かどうか、CSRの取り組みやみんなが楽しめる空間があることにお客様は価値を見出すと思っているからです。

これはお客様だけでなく、採用活動でも同じことが言えます。楽しそうな会社には人が集まる。応援したくなるような会社がEightの企業ページで採用情報を掲載して、フィードで情報を流せば、きっと相乗効果がうまれますね。

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